ザ・ロイヤルクラシック姫路で、感謝を伝えるアットホームな結婚式

ザ・ロイヤルクラシック姫路で、感謝を伝えるアットホームな結婚式

ウェディング/会場
Updated: 2021-12-24
結婚式を終えた花嫁さんに結婚式のこだわりやノウハウを共有してもらおうと発足したkokomari卒花部。このウェディングレポートではこだわりの詰まった結婚式の模様をレポートしてもらいます。第四弾はザ・ロイヤルクラシック姫路で結婚式を行ったTOMOさん。コロナ禍でも感謝を伝えようと、親族だけの少人数でアットホームな会を開催。丁寧に作り上げた結婚式のレポートをお届けします。
kokomari卒花部 ともえさん
  • カップル:ともえさん(32歳)/やすとしさん(34歳)
  • 出会い:友人の紹介
  • 入籍:2020年11月
  • 挙式/披露宴:2021年3月
  • 結婚式場:ザ・ロイヤルクラシック姫路
  • ゲスト人数:20名
  • 持ち込み:アクセサリー、アーティフィシャルブーケ

ザ・ロイヤルクラシック姫路でのウェディング

コロナ影響で結婚式を延期にはしたくありませんでした。仕事が医療関係で友人を招待しづらいこともあり、家族と親族だけで少人数の結婚式をすることに決めました。

規模を決めてから住んでいる姫路で少人数の結婚式ができる式場を探し、3軒見学に。その中で特に挙式会場・披露宴会場の雰囲気が気に入ったザ・ロイヤルクラシック姫路を選びました。

できる演出が幅広く、気に入った衣装があったのもポイントです。家族だけの結婚式は食事会のようになりがちですが、お色直しもしてザ・結婚式のような披露宴がしたいと思っていました。またせっかく少人数なのでゲストとできるだけ長く会話ができるようにと考えながら準備を進めました。

ともえさんの花嫁スタイル

挙式は大聖堂に合うVictriafrancezkaのAラインドレス

挙式のウェディングドレスはVictriafrancezkaのAラインドレスにしました。ドレスはAラインかマーメイドラインが着たいと両方試着しました。どちらも気に入ったのですがボリュームのあるAラインの方が挙式の大聖堂に合うと思ったので、挙式はAライン、前撮りでマーメイドラインのドレスを着ることにしました。

ブランドはVictriafrancezkaで胸元と裾の刺繍がお気に入りです。披露宴ではロングトレーンを外してすっきりさせ、動きやすいスタイルで臨みました。

お色直しはLateliermariageの明るいオレンジドレス

お色直しのカラードレスはLateliermariageのオレンジのドレスを選びました。春をイメージさせる明るいカラーが3月の式にぴったりで、披露宴会場のガーデンにも合うと思い選びました。

試着ではいろんな色を試しましたが、最終的に選んだドレスは式場に飾ってあるときから「かわいいな」と思っていたものでした。シンプルながら華やかさのあるデザインも気に入りました。

ヘアメイクはドレスに合わせて変化も楽しむ

挙式のヘアメイクは王道にしたいと思っていたので、シニヨンにティアラを合わせてもらいました。表情が見えるようにと前髪も全部うしろの髪にまとめました。

披露宴では髪型はそのままに、顔まわりの髪の毛を少し下ろしてアクセサリーを変更しました。小さな変化でも気分が変わってよかったです。

お色直しではドレスの雰囲気に合わせてハーフアップをオーダーしました。

付け毛をして長さを出しボリュームもアップ。オレンジや黄色の花をあしらったヘッドドレスをつけてドレスやブーケとの統一感を出しました。

婚約指輪と結婚指輪はVanCleef &Arpels

輪は一生ものなのでしっかりしたブランドのものがいいと思いVanCleef &Arpels(ヴァンクリーフアンドアーペル)に決めました。

婚約指輪は中央のダイヤの周りにメレダイヤがついているデザインが気に入って選びました。結婚指輪も同じくVanCleef &Arpelsで、婚約指輪と重ね付けしたときのバランスを重視しました。こちらもメレダイヤがついていて結婚指輪だけでつけても映えるデザインが気に入って選びました。

ブーケは王道キャスケード&手作りカラーブーケ

ウェディングドレスのブーケはAラインに合わせてボリュームのあるユリのキャスケードに。ドレスの雰囲気に合う王道のブーケがいいと思いオーダーしました。

カラードレスのブーケは知人が作ってくれたアーティフィシャルブーケです。ドレスの色や形に合わせてラナンキュラスとミモザを中心に作ってもらいました。

カラードレスに合わせるヘッドドレスと新郎のブートニアも一緒にお願いしました。

ザ・ロイヤルクラシック姫路の会場装飾・演出

装花は白とグリーンをベースにナチュラルな雰囲気に

会場装花は花の指定はせず、インスタグラムで調べていくつかのイメージを見せてフローリストさんにオーダーしました。ナチュラルな雰囲気にしたかったので白と緑をベースに、アクセントにピンクを加えてもらいました。

高砂には花のほか切り株や花瓶、キャンドルも置いて華やかにしてもらいました。

料理は食べる人のことを考えた和洋折衷コース

料理は結婚式場で選べるコースのうち一番いいコースにしました。家族と親族のみの結婚式で祖父母も来てくれるので、お箸でも食べられる和洋折衷メニューがいいと思って選びました。

家族に感謝の気持ちを伝える演出の工夫

家族に感謝の気持ちをしっかり伝えたいと思い、チャペルに入る前に両親と一緒にムービーを見る「チャペルムービー」を行いました。幼少期の写真を使って結婚式場が作ってくれたムービーです。

披露宴ではサンクスバイトも行いました。ほかにも甥っ子・姪っ子にフラワーシャワーをしてもらったり、フルーツポンチを作ったりと楽しい演出も取り入れました。

結婚式を終えて

コロナ禍で昔から憧れていたような大勢のゲストを招く結婚式は諦めましたが、その分ゲスト一人ひとりとの距離が近いアットホームな結婚式ができました。

今まで育ててくれた家族にしっかり感謝を伝えられましたし、ゲストにも「いい式だったね」と声をかけてもらえて、結婚式をしてよかったと心から思いました。

ザ・ロイヤルクラシック姫路で結婚式をされる花嫁さんへ

ザ・ロイヤルクラシック姫路は挙式会場の大聖堂、ガーデン付きの披露宴会場、エントランスの大階段などどこをとっても素敵な雰囲気の結婚式場です。コロナ禍で結婚式をしにくい状況でしたが、プランナーさんと相談しながら準備を進めました。感染症対策はプランナーさんと話し合い、パーテーションや消毒用アルコール、マスクケースなど必要なものは伝えれば用意してくださいました。演出や装飾の情報はインスタグラムで集めることもありました。友人もたくさん呼びたかった気持ちはもちろんありますが、少人数でも結婚式をして、家族が喜んでくれて本当によかったと思っています。