瀬良垣島教会で家族に&ジョエル・ロブションで友人に感謝を伝える結婚式

瀬良垣島教会で家族に&ジョエル・ロブションで友人に感謝を伝える結婚式

ウェディング/会場
Updated: 2021-11-26
結婚式を終えた花嫁さんに結婚式のこだわりやノウハウを共有してもらおうと発足したkokomari卒花部。このウェディングレポートではこだわりの詰まった結婚式の模様をレポートしてもらいます。第三弾は瀬良垣島教会で少人数の結婚式を、ジョエル・ロブションで友人を招いて披露宴を行ったMioさん。コロナ禍でも柔軟に二人の「やりたい!」を叶えた結婚式のレポートをお届けします。
kokomari卒花部 Mioさん
  • カップル:Mioさん/Masakatsuさん
  • 出会い:職場
  • 入籍:2019年9月
  • 挙式:2020年9月
  • 披露宴:2020年12月
  • 結婚式場:【挙式】瀬良垣島教会/【披露宴】ジョエル・ロブション
  • ゲスト人数:【挙式】16名/【披露宴】44名
  • 持ち込み:【挙式】ドレス、ブーケ/【披露宴】ドレス、ヘアメイク、ブーケ

瀬良垣島教会で挙式&ジョエル・ロブションで披露宴

当初はハワイでの結婚式を考えていました。ギリギリまで粘ったのですが直前まで緊急事態宣言が出ていたこともあり、希望していたハワイの結婚式場とプロデュース会社が同じ沖縄の瀬良垣島教会に変更しました。コロナ事情の変更だったので会場変更の料金はかかっていません。

沖縄ではアクセスがいい結婚式場をいくつか見ていて、そのなかで惹かれたのが瀬良垣島教会でした。ゲストは家族がメインで友人は数人だけ呼びました。

友人を招待しての披露宴は後日、東京のジョエル・ロブションで行いました。夫婦とも食べることが好きなので、ゲストとおいしい食事をして楽しい時間を共有したいと思い、料理を重視して選んだ会場です。

Mioさんの花嫁スタイル

挙式はリゾート感のあるPRONOVIASのマーメイドドレス

沖縄での結婚式で着るドレスはリゾート婚に合うマーメイドラインのものを探していました。いくつか見たなかで長いトレーンと透けるレースに一目惚れし、PRONOVIASのドレスを購入。

全身に散りばめられたビーズやスパンコールも綺麗で、母が気に入ってくれたことも決め手になりました。購入したことで身体にぴったり合うように作ってもらえました。

披露宴は会場と相性のいいGaliaLahavのAラインドレス

東京の披露宴では沖縄の挙式で着たウエディングドレスを1着目に、2着目は雰囲気を変えたいと思い、GaliaLahavのピンクベージュのドレスをレジーナクローゼットというドレスショップでレンタルしました。

Instagramでドレスショップがあげているのを見て「絶対に着たい!」と思っていたもので、試着して決めました。大きく開いた背中とハイネック、きらきらのグリッターが素敵で、きらびやかなレストランの雰囲気にぴったりでした。

動くとグリッターがきらきらと光り、友人にも好評でした。

ヘアはドレスとシーン合わせて大きくチェンジ

沖縄の挙式では王道のティアラをつけたくて、子どもっぽくならないように前髪を流し低めで落ち着いたシニヨンにしてもらいました。イメージやリクエストシートを前日にお渡しして、使いたい色や重視したいポイントをお話しました。

その後のパーティーではマーメイドのイメージで、ふわふわのダウンスタイルに、フロントにヘッドパーツをつけ華やかにイメージチェンジしました。

ジョエル・ロブションで行なった披露宴のヘアメイクはMy dresserのMikaさんとAkaneさんにお願いしました。披露宴のみなのでかっちりしなくていいかなと思い1着目のドレスではインスタを参考にふわふわのダウン×バックカチューシャスタイルにしました。

2着目のドレスは背中が大きく開いていたので、アップにしてラフな感じも残したスタイルに。ポニーテールが揺れると背中に目が行くようにしました。

婚約指輪はハリーウィンストン、結婚指輪はティファニー

婚約指輪は二人で一緒に見に行って、ハリーウィンストンの指輪にしました。

結婚指輪はティファニーにしましたが、二人の好みが違うので色も形も違う指輪です。新郎はシンプルなデザインのプラチナの指輪、私はピンクゴールドのハーフエタニティで、婚約指輪と重ね付けできるものを選びました。

沖縄でのブーケはブルーに、東京でのブーケはクリスマスカラーの赤に

挙式のブーケは沖縄なのでブルーを取り入れて爽やかな印象にしてもらいました。

当初は生花のつもりでしたが、母の助言でアーティフィシャルブーケを持ち込むことにしました。生花に負けない華やかさがあり、思い出をずっと残すことができます。母の友人にお願いしてリゾートっぽくプロテアも使った素敵なブーケを作ってもらいました。

披露宴では沖縄のイメージとガラッと変えたいと思っていて、12月でクリスマスが近いこともあり赤をメインに考えていました。Instagramで見つけたフローリストさんにお願いして、イメージを伝えてあとはお任せしました。できあがったブーケはとてもかわいくて大満足な仕上がりでした。

瀬良垣島教会&ジョエル・ロブションの会場装飾・演出

装花はナチュラル&クリスマスをイメージ

沖縄のパーティー会場の装花はナチュラルで落ち着きのある雰囲気にしたいと思い、パンフレットから白と緑を基調にした装花をオーダーしました。

東京の披露宴会場はクリスマスが近い時期だったので、赤い百合やダリア、バラなどの赤をベースにコットンや松ぼっくりを加えて冬らしさを演出しました。メインテーブルの装花が多いと新郎新婦が埋もれてしまうと思い少なめにしてもらいました。

料理は味とボリューム、披露宴では華やかさも重視

沖縄では挙式のあとにパーティーをしたのですが、夜のパーティーだったので量がしっかりあるコースで沖縄の食材を楽しめるものを選びました。

披露宴の料理はジョエル・ロブションを存分に楽しめるよう味はもちろん、見た目の華やかさも重視して選びました。コースは決められたものの中から選ぶのですが、試食の際に気に入ったチョコレートのデザートが入ったコースに決めました。当日女性ゲストにも好評でした。

演出は少なめに、ささやかなプレゼントを

挙式ではイベントをせずに家族との時間を満喫しました。

披露宴では挙式の映像を流しました。友人に負担をかけたくないと思い余興は頼んでいませんでしたが、新郎や親友にサプライズを用意しました。ゲストにはウェディングケーキの中のアーモンドがくじになっているという仕掛けをして、当たった人にプレゼントをしました。

結婚式を終えて

集まりや外食の自粛が続くコロナ禍で、少しでも家族や友人と過ごす時間を持ててよかったと思いました。マスクやパーテーションが必須で写真が歪んで見えるなど残念な面もありましたが、来てもらうゲストに安心して過ごしてもらうことが第一と考え準備に臨みました。不安もありましたが、こんな状況下でも集まってくれたゲストに感謝するとともに、これからも大切にしたい人たちだと再確認できました。

瀬良垣島教会&ジョエル・ロブションで結婚式をされる花嫁さんへ

瀬良垣島教会はホテルと直結していて過ごしやすい式場でした。ホテルのホスピタリティーが高くおもてなしもしっかりとされていて、不安なく過ごすことができました。海が綺麗で素敵な写真も撮ることができました。

ジョエル・ロブションはやはり料理がオススメのポイントです。心残りは写真撮影の時間があまりとれなかったことと、雨で外に出られなかったこと。私はメイクリハで不安な点があり持ち込みにしましたが、何か納得がいかないことがあれば思い切って行動したほうがいいと思います。当日心から笑顔になれるように、意見をしっかり持って準備に臨めるといいですね。